1.着物の柄を選ぼう

神社婚を行う場合は、新郎新婦は和装に身を包むのが一般的ですね。花嫁の着物の柄の多さに、迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。着物の柄には、鶴・菊・松竹梅・牡丹など様々なものがあります。それぞれの柄には意味が込められていることが多いので、気に入った柄にどんな意味が込められているのか調べてみると良いかもしれません。例えば、「鴛鴦」は変わらぬ夫婦愛を象徴する鳥なので、結婚式にぴったりです。

2.色掛けの色を選ぼう

色打掛の色の選び方のポイントは、自分の好きな色を選ぶよりも周りの雰囲気を参考にして色を選ぶことです。実際に式を挙げる神社の雰囲気をリサーチして、その場所に合った色味を選ぶことをおすすめします。自分が好きな色を選びたいけれど、髪や自分のイメージに合わない、というのもよくあるので家族や友人の意見を参考にすることも重要です。周りの意見を取り入れつつ、自分が納得のできる色を選べると良いですね。

3.新郎の袴の選び方

新郎の袴は、新婦の着物に合わせて選ぶ方が多いです。二人とも和装の場合もあれば、新婦は着物で、新郎は洋装という選択肢もあります。結婚式のプランに合った服装を二人で話し合って決められると良いですね。新郎の袴は種類が多くはありませんが、タキシードより安くレンタルできることが多いです。なかなか決められないという方は、プロの方に見繕ってもらえば安心して簡単に自分に似合う衣装が探せます。お互いに何着か試着してみて、気に入ったものを選びましょう。

神聖な雰囲気のなかで挙式をすると、人生の考え方が大きく変わります。三重の神社婚は格式が高いため最高なおもてなしを受けることができます。